看護師の恋愛事情~患者編~

ライター:鈴本 鈴

narsue
看護師と患者の恋愛事情をご紹介します。
看護師が患者とカップルになる確率や、入院患者もしくは外来患者が多いのか…などなど。

入院患者と退院後に結婚するケースも!?

看護師(看護婦・ナース)は、男性から見た「お嫁さんにしたい職業の3位」(出典:http://www.anniversaire.co.jp/brand/pr/soken1/report13.html)となっていますが、この中には、元患者さんもいらっしゃるでしょうね。

自分の看護をしてくれた看護師が、いかにやさしくく、気が利く人で、見た目タイプ出会ったのか?これが「優しい人を作り上げて」看護師をくどく患者は少なくありません。

しかも、経験的には整形怪我領域、救命救急領域(整形外科領域に移りやすい)、これが病棟での看護師と患者の出会いです。要は、身体的には骨の骨折や外傷だけで、内蔵の損傷が内、精神面の不健康がないという人が多いです。
後は、入院生活中に家族があまり面会に来ていないということも傾向的にはあります。

外来での出会いは、比較的忙しすぎるように写る看護師に、恋心をいだく患者は少ないと思います。私の経験上では、外来患者として出会ってお付き合いを始めるということはありませんでした。入院患者さんと退院後に結婚された方はいらっしゃいます。




看護師と患者が付き合う確率は2%くらい

大体の看護師は、病気の患者さんを対象にしているので、その病気を持った患者さんという思いが抜けないと(もしくは完治)しないとその世話をすることにつながるかも知れないと思おうと、恋心は生まれにくいです。

しかし…病院は個人のベッドをカーテンで仕切ってしまえば、なにをしているかわかりません。
個室での合い挽きも実際にありえます。あれっ?と思うところから出てきた二人は要注意ですね。

また、患者と看護師の恋愛については、自己責任と言いながら看護師主任や看護師師長が目を光らせているので、確率的には高くないと考えると2%程度が妥当な数字かと考えます。
気が合う患者と晴れてお付き合い(真剣に)することができるようになってからは、病院の近所デートを避けること、偶然に知り合いに出会うような街に行かないことを注意して、お互いの家での時間が安心できます。
そして、相手の友達にいちはやく紹介してもらうことが必要だと考えると、患者と看護師でも、普通の恋愛と違いはないようです。




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